フィルタリングをなんとなく極めるべし!(2008年10月16日 13:47)
こんにちは。
おひさしぶりのアリス弐号でございまする。
法規制も可決されたことですし、ぼちぼちフィルタリングについて学んでおかないと
タイ━━━━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━━━━ホ!!
なんてことになったら人生オワタ\(^o^)/ですよ!!
ということで、今回は「フィルタリング」につて語ってみせますとも、ええ。
●フィルタリングってなんぞ??
ウェブサイトってのは基本的に誰でも見れちゃうワケですから。
それじゃ困るざまス!!!!な会社とか、学校とか、親とかが
「見せたくないサイト」をブロックすることができるんですな。
それを世間では「フィルタリング」と呼んでおります。
・アダルトサイトや風俗情報
・出会い系サイト
・暴力残虐画像を集めたサイト
・学校裏サイトのような他の人の悪口や誹謗中傷を載せたサイト
・犯罪を助長するようなサイト
・毒薬や麻薬情報を載せたサイト
このあたりのサイトが、大体フィルタリングの対象になっていることが多いですね。
●フィルタリングってどうやんの??
フィルタリングには色々な手法があって、大体が
1:プロキシ型
ブラウザの設定を変更して、有害なサイトをブロックするプロキシサーバーを通してウェブページに接続する環境を作る形式
2:ソフト型
パソコン内部にウィルス対策ソフトのように常駐して、有害なサイトへのアクセスを遮断する方法で、内部ファイアーウォールタイプと内部プロキシタイプの二つの形式がある
3:ルーター型
パソコンにではなくて、ルーターでフィルタリングを行う形式
となっているのでございます。
今回の法規制により、個々のユーザやPCメーカーなどは全てのPCに「2を導入すべし!」ってコトになったんですね~。
んじゃあ、どうすればいいのよヽ(`Д´)ノ的にブチ切れてみますと、大体
・電気屋のソフト売り場
・今使ってるプロバイダのウェブサイト
・Yahooなどの検索サイト
あたりで、手に入るんじゃね?(´・∀・`)y-~~ヘー
とか誰かしら教えてくれるはず。
んで、さくっとYahooあたりが提供しているフィルタリングソフトを常駐させてみると
ナルホド、見れるサイトと見れないサイトってのがわかってきますデス。
●てか、これ、見れないサイトってどうやって決めてるワケ(゜Д゜)?
フィルタリングには大体4つの方法があるざまス。
1:レイティング方式
レイティング方法は、ホームページに対して一定の基準でレイティング(格付)しておいて、ユーザーがそのレイティング結果を利用して、ユーザーの価値判断でフィルタリングを行う方法。情報発信側が自らレイティングする「セルフレイティング」と、第三者がレイティングする「第三者レイティング」の2種類がある。
2:ブラックリスト方式
ブラックリスト方式は、有害なサイトのリストを作って、これらのサイトをホームページを見せないようにする方法。
3:ホワイトリスト方式
ホワイトリスト方式は、ユーザーにとって安全で有益と思われるホームページリストを作り、このリストに載っていないホームページを見せないようにする方法。
4:キーワード/フレーズ/安全検索方式
キーワード/フレーズ方式/安全検索方式は、有害なキーワードやフレーズをあらかじめピックアップしておいて、ホームページを表示する前にその内容とキーワードやフレーズを照合して、有害なページを見(み)られないようにする方法。
ゆってることがわかんねぇよボケェ~~ノ ̄Д ̄)ノ ~┻━┻ドガシャーン!!
うん、そうだよね、こんぴゅうたぁに関する説明なんて大体そんなもんさ。
ってことで、フィルタリングをかけてRMTサイトを見ると・・・・・・・
見れるサイトと見れないサイトがあったりします(´・ω・`)
多分これは情報を発信するサイト側が、18歳以上の利用を推奨している場合に
レイティング機能を利用しているのかもしれませぬ。
今後の規制対象にRMTが含まれないように、RMT業者は健全な活動をしていかなくてはなりませんし、子供が勝手にRMTしちゃったりしないように上手にフィルタリングしていったりするのも
ひとつのテクですわね。
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